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  • 2016/01/19(木)  公式サイトを更新しました!

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直木賞作家・乃南アサのベストセラー小説、林遣都×市原悦子で待望の映画化!
宮崎県の大自然を舞台に、感涙のドラマが誕生。

原作は、直木賞作家・乃南アサのベストセラー小説『しゃぼん玉』(新潮文庫刊)。親の愛を知らずに育ち、通り魔や強盗傷害を繰り返す無軌道な若者・伊豆見翔人(林遣都)。誤って人を刺してしまった彼は、逃亡途中に老婆・スマ(市原悦子)を助けたことがきっかけで、彼女の家に居座ってしまう。初めは金を盗んで逃げるつもりだったが、スマをはじめ村の人々とのふれあいによって人生の大きな決断をすることに…。

TVシリーズ「相棒」で監督を務めてきた東伸児の、劇場初監督作品となる。 映画の舞台となったのは、宮崎県北部広域行政事務組合9市町村 「天孫降臨ひむか共和国」のひとつでもある椎葉村(しいばそん)。 宮崎県北部の絶景や素晴らしい原風景、恵まれた自然の素材を活かした郷土料理も、 映画に彩りを添えている。

主演の伊豆見役に、又吉直樹原作のNetflixオリジナルドラマ「火花」(2016)など 立て続けに話題作に出演し、近年活躍が目覚ましい林遣都。伊豆見が逃亡先で 出会う老婆・スマ役に、日本を代表する女優・市原悦子。 ある事件をきっかけに村に戻ってきた美知役には、 韓国で爆発的人気を誇る新鋭・藤井美菜。 厳しくも伊豆見を見守る村人・シゲ爺役に綿引勝彦、 スマの息子役に相島一之を迎える。

原作は、直木賞作家・乃南アサのベストセラー小説『しゃぼん玉』(新潮文庫刊)。親の愛を知らずに育ち、通り魔や強盗傷害を繰り返す無軌道な若者・伊豆見翔人(林遣都)。誤って人を刺してしまった彼は、逃亡途中に老婆・スマ(市原悦子)を助けたことがきっかけで、彼女の家に居座ってしまう。初めは金を盗んで逃げるつもりだったが、スマをはじめ村の人々とのふれあいによって人生の大きな決断をすることに…。
TVシリーズ「相棒」で監督を務めてきた東伸児の、劇場初監督作品となる。 映画の舞台となったのは、宮崎県北部広域行政事務組合9市町村 「天孫降臨ひむか共和国」のひとつでもある椎葉村(しいばそん)。 宮崎県北部の絶景や素晴らしい原風景、恵まれた自然の素材を活かした郷土料理も、 映画に彩りを添えている。
主演の伊豆見役に、又吉直樹原作のNetflixオリジナルドラマ「火花」(2016)など 立て続けに話題作に出演し、近年活躍が目覚ましい林遣都。伊豆見が逃亡先で 出会う老婆・スマ役に、日本を代表する女優・市原悦子。 ある事件をきっかけに村に戻ってきた美知役には、 韓国で爆発的人気を誇る新鋭・藤井美菜。 厳しくも伊豆見を見守る村人・シゲ爺役に綿引勝彦、 スマの息子役に相島一之を迎える。

これからが、これまでを変えていく。

ストーリー

親の愛情を知らずに育ち、女性や老人だけを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返してきた伊豆見翔人(林遣都)。
人を刺し、逃亡途中に迷い込んだ宮崎県の山深い椎葉村で怪我をした老婆スマ(市原悦子)を 助けたことがきっかけで、
彼女の家に寝泊まりするようになった。初めは金を盗んで逃げるつもりだったが、
伊豆見をスマの孫だと勘違いした村の人々に世話を焼かれ、
山仕事や祭りの準備を手伝わされるうちに、 伊豆見の荒んだ心に少しづつ変化が訪れた。
そして10年ぶりに村に帰ってきた美知(藤井美菜)との, 出会いから、自分が犯した罪を自覚し始める。
「今まで諦めていた人生をやり直したい」
――決意を秘めた伊豆見は、どこへ向かうのか…。

親の愛情を知らずに育ち、女性や老人だけを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返してきた伊豆見翔人(林遣都)。 人を刺し、逃亡途中に迷い込んだ宮崎県の山深い椎葉村で怪我をした老婆スマ(市原悦子)を 助けたことがきっかけで、 彼女の家に寝泊まりするようになった。初めは金を盗んで逃げるつもりだったが、 伊豆見をスマの孫だと勘違いした村の人々に世話を焼かれ、 山仕事や祭りの準備を手伝わされるうちに、 伊豆見の荒んだ心に少しづつ変化が訪れた。 そして10年ぶりに村に帰ってきた美知(藤井美菜)との, 出会いから、自分が犯した罪を自覚し始める。 「今まで諦めていた人生をやり直したい」 ――決意を秘めた伊豆見は、どこへ向かうのか…。

原作 乃南アサ

1960年(昭和35年)、東京生まれ。早稲田大学中退後、広告代理店勤務などを経て、作家活動に入る。1988年『幸福な食卓』が日本推理サスペンス大賞優秀作になる。1996年(平成8年)『凍える牙』で直木賞を、2011年『地のはてから』で中央公論文芸賞を、2016年(平成28年)『水曜日の凱歌』で芸術選奨文部科学大臣賞をそれぞれ受賞。他に『ボクの町』『団欒』『風紋』『晩鐘』『鎖』『嗤う闇』『しゃぼん玉』『ウツボカズラの夢』『風の墓碑銘(エピタフ)』『ニサッタ、ニサッタ』『犯意』(共著)、エッセイ集『いのちの王国』『ミャンマー』『地球の穴場』『美麗島紀行』など著書多数。巧みな人物造形、心理描写が高く評価されている。

1960年(昭和35年)、東京生まれ。早稲田大学中退後、広告代理店勤務などを経て、作家活動に入る。1988年『幸福な食卓』が日本推理サスペンス大賞優秀作になる。1996年(平成8年)『凍える牙』で直木賞を、2011年『地のはてから』で中央公論文芸賞を、2016年(平成28年)『水曜日の凱歌』で芸術選奨文部科学大臣賞をそれぞれ受賞。他に『ボクの町』『団欒』『風紋』『晩鐘』『鎖』『嗤う闇』『しゃぼん玉』『ウツボカズラの夢』『風の墓碑銘(エピタフ)』『ニサッタ、ニサッタ』『犯意』(共著)、エッセイ集『いのちの王国』『ミャンマー』『地球の穴場』『美麗島紀行』など著書多数。巧みな人物造形、心理描写が高く評価されている。

主題歌 秦 基博

1980年宮崎県生まれ、神奈川県育ち。06年にシングル「シンクロ」でデビュー。日本武道館での全編弾き語りコンサートや全国各地の世界遺産での野外公演、独創的な映像演出を取り入れた”Visionary live"など多彩なライブ活動を展開。14年映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌として書き下ろした「ひまわりの約束」は130万ダウンロードを超す大ヒットとなり、その後も映画、CM、TV番組のテーマ曲を多数担当、最新シングル収録曲「終わりのない空」が映画『聖の青春』主題歌に。また、これまで手掛けた映画主題歌を集めた配信限定ミニアルバム「秦 基博と映画主題歌」もリリースした。デビュー満10周年を迎えた16年は、初のアリーナツアー(6都市7公演)を実施、17年5月4日には横浜スタジアムでのライブも決定している。

スタッフ&キャスト

林遣都

藤井美菜

相島一之

綿引勝彦

市原悦子

林遣都

1990年12月6日生まれ、滋賀県出身。中学3年生の修学旅行中にスカウトされ2005年芸能界入り。2007年、映画『バッテリー』主演で俳優デビュー。同作品での演技が評価され、第31回日本アカデミー賞新人俳優賞、キネマ旬報ベスト・テン、第22回高崎映画祭最優秀新人男優賞、第17回日本映画批評家大賞新人賞などその年の多くの新人賞を受賞した。 その後、『DIVE!!』(08)、『ラブファイト』(08)、『荒川アンダー ザ ブリッジ』(12)など多数の映画で主演を務める。行定勲監督作品『パレード』(10)は、ベルリン国際映画祭で国際批評家連名賞受賞。近年は、NHK総合放送90年大河ファンタジー「精霊の守り人」、Netflixドラマ「火花」(主演)、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」、NHK BSプレミアム「漱石悶々」、舞台「家族の基礎〜大道寺の人々〜」、映画『花芯』、『にがくてあまい』、『グッドモーニングショー』など、多くの話題作に出演する若手実力派俳優。

藤井美菜

1988年7月15日生まれ、新潟県出身。9歳の時に市民ミュージカルのオーディションを受け、小学校時代から舞台に出演する。高校進学後、本格的に芸能活動を開始。2006年公開の『シムソンズ』で映画デビュー。同年、第88回全国高等学校野球選手権大会の朝日新聞のポスター及び「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーンのイメージキャラクターに抜擢された。 2012年からは日本と韓国を行き来して活動、韓国のバラエティ番組「私たち結婚しました 世界版」などに出演するなど、海外へ活躍の場を広げた。代表作に映画『女子ーズ』(14)、『デスノート Light up the NEW world』(16)など。

相島一之

1988年7月15日生まれ、新潟県出身。9歳の時に市民ミュージカルのオーディションを受け、小学校時代から舞台に出演する。高校進学後、本格的に芸能活動を開始。2006年公開の『シムソンズ』で映画デビュー。同年、第88回全国高等学校野球選手権大会の朝日新聞のポスター及び「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーンのイメージキャラクターに抜擢された。 2012年からは日本と韓国を行き来して活動、韓国のバラエティ番組「私たち結婚しました 世界版」などに出演するなど、海外へ活躍の場を広げた。代表作に映画『女子ーズ』(14)、『デスノート Light up the NEW world』(16)など。

綿引勝彦

1945年生まれ、東京都出身。1966年に劇団民藝入団。主宰 宇野重吉のもと舞台俳優として活躍を始める。71年頃よりテレビドラマや映画でもキャリアを積み、『鬼龍院花子の生涯』(82)以降は東映映画にも多く出演した。85年に劇団民藝を退団、活動の場を一層広げ多彩なジャンルで活躍。主な出演作に、約25年続いたドラマ「鬼平犯科帳」(89〜91)、「天までとどけ」(91〜99)、「陽炎の辻」(07〜08)、「ゴンゾウ」(08)、「こうのとりのゆりかご」(13)。映画『極道の妻たち』シリーズ(87〜91)、『八つ墓村』(77)、『千の風になって』(03)など多数。またCM「任天堂 ポケモン」、「ダイハツ ミライース」、「龍角散 のど飴」など、厳格な刑事役から優しい父親、更にコミカルな役まで幅広い役柄で活躍を続けている。

市原悦子

千葉県千葉市生まれ。俳優座出身。「琵琶法師」で第1回新劇新人推賞を受賞する。同年、東宝の豊田四郎監督『雪国』(57)の三枚目の芸者役で映画デビュー。以降、数々の舞台、映画、ドラマに出演。舞台の代表作に、新劇演技賞を受賞した「三文オペラ」(62)、ゴールデンアロー賞受賞の「ハムレット」(64)、読売演劇大賞優秀女優賞受賞の「ゆらゆら」(08)、映画では、日本アカデミー賞助演女優賞受賞の『黒い雨』(89)、山路ふみ子映画賞女優賞受賞の『蕨野行』(03)、ドラマ「家政婦は見た!」(83〜08)、「おばさんデカ・桜乙女の事件帖」(94〜07)「女弁護士・高見沢響子」(98〜)など多数。また、「まんが日本昔ばなし」(75〜)など声の仕事にも定評がある。俳優業以外にも書籍「ひとりごと」、「やまんば」の出版や、数多くの朗読CD・DVDを発表している。

脚本・監督 東伸児(あずま しんじ)

撮影 宮本亘

音楽 奈良悠樹

脚本・監督 東伸児(あずま しんじ)

1963年生まれ、大分県出身。1986年、国学院大学文学部卒業。1989年、日本映画学校卒業。 同年より、フリーの助監督として主にセントラルアーツ作品に携わる。助監督・監督補作品に、 佐藤純彌監督『私を抱いてそしてキスして』(92)、阪本順治監督『新仁義なき戦い』(00)、『KT』 (02)、『ぼくんち』(03)、『この世の外へ クラブ進駐軍』(04)、『亡国のイージス』(05)、 和泉聖治監督『相棒』シリーズ(08、10、14)、等がある。 2008年、ドラマ「相棒シーズン7」で初監督。本作『しゃぼん玉』が、映画初監督作品となる。

撮影 宮本亘

1971年、東京都生まれ。にっかつ芸術学院を卒業後、技術会社のオーエイギャザリングにて 撮影助手としてのキャリアをスタートさせる。東映のテレビドラマ作品を中心にキャリアを 重ねる中、東伸児監督とは助監督と撮影助手という関係で多数の作品に参加していた。その後、 技術会社のアップサイドが設立され、同社に参加。現在ではテレビ、映画と活躍の場を広げている。 撮影監督作品にドラマ「相棒」(02〜)、「深夜食堂」(09〜)、「モテキ」(10)、映画『モテキ』 (11)、『バクマン。』(15)、2017年公開予定の『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて 狂わせるガール』など。

音楽 奈良悠樹

1988年2月17日生まれ、神奈川県出身。幼少よりピアノを習い、13歳からギターを始める。 高校より作曲活動を開始。2009年アメリカのBerklee College of Musicに入学、作編曲、 DTMについて学ぶ。卒業後に帰国。作編曲家、ギタリストとしてのキャリアをスタート。 音楽制作会社の株式会社F.M.Fに所属し、アーティストのプロデュース、作編曲、ライブ、 ツアーのサポートギタリストなど、様々なフィールドで活動中。 主な劇伴参加作品に、映画『今日、恋をはじめます』(12)、 ドラマ「TEAM警視庁特別犯罪捜査本部」(14)、「ドクターカー」(16)、アニメ「ダイヤのA」 (13〜16)「キューティクル探偵因幡」(13)など。